総合ニュース  2007年07月18日 17:17

■理工 内木場研究室が発表 電子回路小型化技術の研究

 理工学部精密機械工学科の内木場文男教授(マイクロマシン)研究室は5月30日から6月1日、東京ビッグサイトで開催されたJPCAショー2007(第37回国際電子回路産業展)で、電子回路の小型化に関する工夫について展示した。

 マイクロロボットに関する研究をしている同研究室は、回路を小さくする際に配線を細くする技術や、回路を重ねるとき配線を通すために開ける穴の小型化について発表。また、開発した二足歩行ロボットを実演操作し、注目を集めた。
 この展示会は、電子回路製造の過程を説明したり、電子機器を構成する部品を取り付ける技術を披露するために開催されており、出展者同士の提携や情報交換の場としても利用されている。

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