スポーツニュース  2007年06月28日 16:49

■準硬式野球春季リーグ 3年連続V 加藤が最優秀選手賞

 準硬式野球の東都大学春季リーグ戦は3月29日から6月3日まで東京・八王子市民球場などで行われ、本学は9勝5敗で3年連続31回目の優勝を果たした。最優秀選手賞に加藤孝徳主将(法4=東京・付属豊山高)、ベストナインに山岸礼(商2=石川・星稜高)、内藤洋介(同=福島・付属東北高)が選ばれた。山岸は首位打者賞も獲得した。同部は、8月18日から23日までフルキャストスタジアム宮城などで行われる全日本大学選手権に出場する。

 優勝を決めたのは5月28日、八王子市民球場での専大戦。三回に先制した本学は、四回に逆転を許したが、七回に相手の失策と四球で出塁、山岡直登(文理3=茨城・竜ケ崎一高)の内野安打などで3点を奪い逆転、4―3で勝った。
 加藤主将の話 厳しい局面でも、気持ちで負けなかった。守備のミスが多かったので、全日本大学選手権まで重点的に練習していきたい。

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最優秀選手賞に輝いた加藤

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