スポーツニュース  2007年06月28日 16:40

■バスケット関東大学 男子4位に終わる 女子は最高成績の7位入賞

 バスケットボールの第56回関東大学選手権が5月12日から6月3日まで東京・代々木第二体育館などで行われ、本学レッドシャークスは4位に終わり連覇はならなかった。優秀選手賞に斎藤崇人主将(文理4=新潟商高)が選ばれた。

 関東1部リーグ所属の本学は、同じく1部の日体大に準々決勝で82―70で勝ち、準決勝では2部の大東大と対戦した。第1Qは18―27とリードされたが、第3Qに上江田勇樹(同2=沖縄・興南高)らのシュートで51―49といったんは逆転。しかし第4Qで大東大に次々にシュートを決められた。本学は中村将大(同=千葉・市立船橋高)らのインサイドのシュートなどで追いすがったが、ファウルで与えたフリースローを決められた。最後に斎藤が3Pシュートを放ったが届かず、77―82で敗れた。
 翌日の3位決定戦では関東学院大と対戦。第1Qは22―12でリードしたが、関東学院大は高さを生かして得点。第3Q残り2分に逆転を許した。その後、中村がファウルで退場するなど75―80で敗れ、4位が確定した。
 また第41回関東女子学生選手権が5月12日から27日まで東京・代々木第二体育館などで行われ、本学女子は保健体育審議会所属の部となった1995年以来最高の7位となった。ベスト8賞に田渕有紀子主将(経済4=千葉・市立柏高)が選ばれた。
 ノーシードで予選リーグを勝ち上がった本学は、シード校の東女体大を破って勢いに乗り、東京学芸大に勝ち、ベスト8を決めた。ベスト4をかけた筑波大戦では、外角のシュートで果敢に攻めたが、71―86で敗れた。
 斎藤主将の話 昨年の主力が抜け、連覇のプレッシャーがあった。大東大戦は自分たちのディフェンスができなかったことが敗因。

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大東大戦で22点を挙げた上江田

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