スポーツニュース  2007年06月28日 16:31

■卓球 春季関東学生リーグ入れ替え戦 女子5年ぶり部降格 男子は慶大に勝ち2部残留

 卓球の春季関東学生リーグ入れ替え戦が6月3、10日に東京都八王子市の中央大学多摩キャンパス第1体育館で行われ、本学女子は2部1位の専大に1―4で敗れ5年ぶりに2部降格となった。また、2部最下位だった男子は3部1位の慶大を4―0で下し、2部残留を決めた。

 女子は1番手の大庭綾文(文理2=愛知みずほ大瑞穂高)がフルセットの末敗れ、2番手の須田愛(商2=山梨・甲府商高)も1―3でゲームを落とした。続くダブルスの須田・中村朱希(法2=岡山・山陽女子高)組は3―2で勝ったが、勝利を有力視されていた4番手の劉一行主将(商4=茨城・明秀学園日立高)が1―3で敗れ、2部降格が決まった。
 男子は1番手の飯干達也(法2=宮崎工高)が2セット目を取られたものの、その後リードを許さず、3―1で競り勝った。続く3人も試合を優位に進め、3ゲームを取り4―0で勝った。

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