サークルニュース  2007年06月28日 15:59

■野球 全日本大学選手権出場権逃す 国際関係、工ともに敗退

 国際関係学部と工学部の野球部は5月20日、第56回全日本大学選手権の地区代表の座をかけた試合に相次いで敗れ、いずれも本大会への出場権を逃した。

国際関係学部野球部(木戸晃成主将=国際文化4)は5月19、20日の両日、三重県四日市市北勢球場で行われた東海地区選手権で、三重大と中部学院大と対戦。三重大には3―1で勝ったが、中部学院大には1―9で敗れ、3校が1勝1敗で並んだ。20日に持ち越された代表決定戦で同部は中部学院大と対戦し、序盤に得点を重ねたものの、七回に連続長短打で逆転を許し7―11で敗れた。中部学院大は三重大にも勝ったため、国際関係学部の3年連続の選手権出場はならなかった。
 一方、南東北大学春季リーグを8勝2敗で終えた工学部野球部(吉成崇主将=電気電子工4)も同月20日、福島県のしらさわグリーンパーク球場で同率首位の東日本国際大との代表決定戦に臨んだが、0―4で惜しくも敗れた。

大学日本代表 松井が候補に
 全日本大学野球連盟は6月5日、日米大学選手権の候補者を発表、国際関係学部野球部の松井淳(国際ビジネス情報2)が選出された。
 松井は春季リーグで最優秀選手賞、首位打者、ベストナインに輝いた。東海地区選手権でも4番として、2本塁打を含む10打数6安打と活躍したことが評価された。松井は22日から24日まで神奈川県の平塚球場などで行われるセレクションで代表入りを目指す。

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