校友・付属校ニュース  2007年06月28日 15:55

■高校野球春季地区大会 3校はベスト8に 付属高対決は日大三が制す 

 高校野球の春季地区大会が4月下旬から6月中旬にかけて全国で行われ、日大三高(東京)と札幌日大高(北海道)がベスト4に進出した。

 5月19日から23日に行われた関東地区大会では、2年連続優勝を目指す日大三高が1回戦で太田市立商高(群馬)に6―0で完封勝ち。2回戦の滑川総合高(埼玉)では4―3で接戦を制した。準々決勝の付属藤沢高(神奈川)では2回までに4点をリードされたが、その後8回までに8点を挙げ9―5で逆転勝ちした。準決勝の千葉経大付属高戦では、3点差をつけられた八回に本塁打などでさらに5点を追加され、2―10の八回コールドで敗れた。
 5月28日から6月2日に行われた北海道地区大会では札幌日大高が1回戦で士別・士別翔雲高に七回コールド勝ち、2回戦では帯広工高を9―5で退けた。準決勝の駒大苫小牧高戦では、一回に2点、四回には5点を失った。六回に4番の畑田涼介(3)の適時二塁打などで2点を返したものの、2―7で敗れた。
 また、6月2日から5日まで行われた北信越地区大会では、長野日大高が準々決勝で羽咋高(石川)に八回まで無得点に抑えられ、2―5で敗れた。
 6月7日から11日まで行われた東北地区大会では、付属東北高(福島)が準々決勝で仙台商高(宮城)と対戦、八回二死満塁から2本の適時打で4失点するなど、3―5で敗れた。

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