スポーツニュース  2007年06月02日 18:51

■男女ともに最下位 6月の入れ替え戦に臨む 卓球春季リーグ

 卓球の春季関東学生リーグ戦は5月7日から11日まで、東京・代々木第二体育館で行われ、本学女子団体は1勝4敗で1部最下位に終わった。男子団体も0勝5敗で2部最下位となり、男女とも6月に行われる入れ替え戦出場が決まった。
 

 女子は最終日の青学大戦で3ゲームを取れば、最終的な勝敗に関係なく1部残留が決まるはずだった。1番手の劉一行主将(商4=茨城・明秀学園日立高)は、第1セットでジュースの末敗れたが、その後3セットを連取し逆転勝ち。2番手の坂本真織(文理3=神奈川・白鵬女子高)は先に2セットを取られたが、フルセットまで粘り勝利した。しかし、3番手の坂本・大庭綾文(同2=愛知みずほ大瑞穂高)組がストレート負けし、その後もゲームを取れず、2―4で敗れた。
 劉主将の話 実力差ははっきりしていた。入れ替え戦には気持ちを切り替えて臨みたい。

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