スポーツニュース  2007年06月02日 10:36

■応援リーダー 72チーム中13位と健闘

 チアリーディングの第1回アジアインターナショナルオープンが4月21、22日、東京・代々木第二体育館で行われ、本学ディッパーズAチームは、国内外の強豪を含む72チーム中13位と健闘した。大会には国内の大学、高校、クラブチームのほか、アジアからシンガポールやマレーシア、台湾など5カ国1地域が参加した。
 

 初日の予選では、リズミカルでスピードのある演技を見せ、237点の高得点を出し、10位で決勝進出を決めた。2日目の決勝は中盤で一部にミスが出たが、高度な技を成功させ226点を獲得。合計463点で強豪のクラブチームなどを尻目に好成績を残した。またBチームもミスのない演技を見せ、196・5点で予選を通過。決勝で189・5点を出し合計386点で27位だった。
 若女井光男監督は「文句のない演技だった。春休みにしっかりと練習できたのが、今回の結果につながったと思う。本学のような歴史の浅いチームが上位に入るのはすごいこと」と語り、奥出里沙子主将(芸術4=東京・目白学園高)も「後悔のない演技をすることができた。次の大会まで、一日一日を大切にして日々成長できるように頑張りたい」と話した。

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