サークルニュース  2007年06月01日 21:51

■野球 国際関係 春季リーグV4 工は単独首位で全国へ王手

 3月26日から開幕した静岡学生野球春季リーグ戦で国際関係学部野球部(木戸晃成主将=国際文化4)が優勝、春季リーグ戦4連覇を達成した。
 

 同部は、最終7節を残し首位に立っていた4月30日に静岡大に5―2で勝ち、2位の静岡産業大が敗れたため優勝が決まった。最終成績は12勝3敗(勝ち点6)。
 松井淳(国際ビジネス情報2)が最優秀選手賞と首位打者を、浅井啓悟(国際関係3)が最優秀投手賞をそれぞれ受賞した。ベストナインには松井、浅井のほか吉原啓太(同)、山口貴弘(同2)、麻生知史(国際ビジネス情報2)の5人が選出された。
 同部は6月に東京・神宮球場などで開催される全日本大学選手権への3年連続出場を懸け、5月19日に三重県四日市市の北勢球場で行われる東海地区春季選手権に挑む。木戸主将は「リーグ戦優勝は通過点に過ぎない。ベンチに入れなかった部員のためにも全国へ出場したい」と意気込みを語った。(5月17日現在)
 また、工学部野球部(吉成崇主将=電気電子工4)は南東北大学野球春季リーグを8勝2敗で終えた。同部は現時点で首位に立っているが、2位の東日本国際大が7勝2敗で1試合を残している。同大が5月19日に行われる最終戦に勝てば、本学と全日本大学選手権への出場権を懸けた代表決定戦となる。(同日現在)

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