校友・付属校ニュース  2007年06月01日 21:46

■シンクロ日本選手権 原田が史上初の4冠 ソロで自身初の優勝 

 水泳のシンクロナイズドスイミング日本選手権を兼ねるジャパンオープンが5月2日から5日まで江東区の東京辰巳国際水泳場で行われた。原田早穂(2006年文理卒=東京シンクロクラブ、ミキハウス)と鈴木絵美子(07年経済卒=同)が日本代表として出場、原田がソロで初優勝したほか、デュエット、フリーコンビネーション、チームも制し、史上初の4冠を達成。鈴木はデュエット、フリーコンビネーション、チームで優勝した。

 原田は初日のソロのテクニカルルーティン(TR)で48・250点を出しトップに立った。最終日のソロのフリールーティン(FR)では48・417点をマークし、合計96・667点で初優勝した。デュエットには原田、鈴木、松村亜矢子(ザ・クラブピア88)が出場し、TRでは原田・鈴木ペアが48・417点をマーク。FRでは鈴木・松村ペアが48・584点を出し、合計97・001点で優勝した。また、原田と鈴木はフリーコンビネーション、チームTR、チームFRにも出場し、優勝に貢献した。
 鈴木は「日本は世界で3位の位置にいる。北京五輪までの残り1年半、緊張感を持っていきたい」と気を引き締めた。原田も「自分で限界をつくらずに挑戦していきたい」と話した。

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最終日のソロフリールーティーン決勝で演技する原田

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