総合ニュース  2007年02月03日 16:36

■華麗に光の装飾 生物資源科、理工、生産工、芸術 冬の夜空に彩を

 恒例の年末イルミネーションが生物資源科、理工、生産工、芸術の4学部5校舎で行われ、冬の夜空に彩りを添えた。

 生物資源科学部では、昨年11月24日から12月31日まで、噴水横のシラカシと本館横のクロガネモチ計2本の木にイルミネーションを施した。
 初日の点灯式には酒井健夫学部長をはじめ職員、学生が出席した。シラカシは青の光を基調にし、クロガネモチは黄金色の光で埋め尽くされた。学部内の動物病院も、青と白が交互に点滅する飾りが取り付けられた。
 理工学部では、同12月2日から25日まで「船橋日大前駅友の会」(宮崎智行代表=社会交通工4)が、同駅前広場にある高さ約10メートルのゆりの木を中心に飾り付けた。一昨年は白1色だったが、今回は白に赤、黄、青、緑を加えた5色。木の中央にはリースの電飾が点滅する工夫も施した。友の会は、社会交通工学科の学生有志が東葉高速鉄道の開通した1996年に駅周辺の環境美化を目的に結成した。
 生産工学部津田沼校舎では、同12月10日から26日まで、メーンストリートにある左右7本ずつの木に飾り付けをした。今まではアーチ状に電飾を施していたが、今回は光の通路を作るように、木に平行に装飾した。
 芸術学部江古田校舎では、同12月14日から25日まで、木村政司教授(コミュニケーションデザイン)とデザイン学科の学生13人が、新校舎予想図の看板にビデオプロジェクターを用いて、自然や愛をイメージしたショートフィルムを投影した。東京都練馬区が主催する「イルミネーションコンテスト2006」(応募総数98点)に出展し、審査委員長の漫画家松本零士さんから特別賞を贈られた。
 同学部所沢校舎でも同12月1日から、正門前にトナカイをかたどった動くイルミネーションなどを設置し、注目を集めている。

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