総合ニュース  2007年02月03日 16:33

■松戸歯 黒海関が病院訪問 マウスガード再作製のため

 大相撲追手風部屋の黒海関が昨年12月13日、マウスガード再作製のため松戸歯学部付属病院を訪れた。幕下の大翔馬(だいしょうま〓本名 佐伯貴仁、2001年商卒〓)が同行。両力士は牧村正治学部長を表敬訪問して激励を受けたほか、学内を回り学生や職員と記念撮影をするなどして友好を深めた。

 マウスガードは上の歯に装着し、動きの早いスポーツや相手と接触の多いスポーツで歯やあご骨、脳にかかる衝撃を軽減して口の中のけがや脳振とうから守るための防具。
 グルジア出身の黒海関は、5年前の来日の際から本学相撲部の田中英壽監督と親交があった。2年前に初めて同病院でマウスガードを作製した。本体が柔らかくなってしまったため、今回再作製した。
 黒海関は新しいマウスガードを試着後「固く締まっていていいです。これを付けて頑張りたい」と語った。

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