サークルニュース  2007年02月03日 16:09

■女子ラクロス U-19候補に本学から2人が選出

 女子ラクロス部(堀倫子主将=商・商業3)の伊藤暁香選手(文理・体育1)と林実育選手(同)がこのほど、19歳以下(U19)日本代表候補に選出された。20人の候補選手に同じ大学から複数選ばれたのは本学のみ。6月の国際親善試合後、最終的な代表18人が決まる。

 候補選手は、日本ラクロス協会に加盟する全国の大学ラクロス部から選ばれた。8月に開催される世界大会では、前回の5位以上の成績を目指している。
 候補は1月3日から7日まで、オーストラリアのメルボルンで開催された「U19サザンクロストーナメント」に出場。伊藤、林の両選手は全試合に中心選手として出場したが、カナダに2敗、オーストラリアに3敗を喫した。
 また、昨年12月2、3日に東京都の江戸川区臨海競技場で、新人戦ウインターステージが行われ、本学からはαとβの2チームが出場。αチームが準々決勝で立教大に5―6で敗れ、4強入りはならなかった。
 伊藤選手の話 海外遠征では実力差を感じたが、スピードでは勝っていたのでそこに磨きをかけていきたい。
 林選手の話 外国勢は強かったが遠い存在ではなかった。足りないものを練習で補って追いつきたい。

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