スポーツニュース  2007年02月03日 15:49

■競泳 東京新春大会 男子四百㍍自由形リレー 短水路日本新を樹立

 競泳の東京新春短水路大会が1月6、7日に、江東区の東京辰巳国際水泳場で行われ、6日の男子四百メートル自由形リレーで本学チーム(加藤拓馬〈生物資源科4=東京・付属豊山高〉、杉本宗太郎〈経済3=岡山大安寺高〉、松本尚人〈文理4=静岡・沼津学園高〉、佐藤久佳〈同2=東京・付属豊山高〉)は3分18秒82の短水路日本新記録を樹立した。

 レースは本学がスタートからトップに立ち、ゴールでは後続に大差を付けて圧勝。昨年3月にイトマン埼玉が出した3分18秒84の従来の記録を0秒02上回った。
 また、百メートル自由形には佐藤が出場し、49秒11の大会新記録で優勝した。
 佐藤選手の話 今年初めての試合で幸先の良いスタートを切れた。みんなで日本新記録を勝ち取れたことが一番うれしい。この調子を維持して今後も、記録を更新していきたい。

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