スポーツニュース  2007年02月03日 15:48

■レスリング 団体で3連覇逃す 拓大に4.5点差で逆転負け

 レスリングの第32回内閣総理大臣杯全日本大学選手権は、昨年12月21、22日に東京都世田谷区の駒沢体育館で行われ、本学は1位の拓大に4・5点差で2位に終わり、3連覇を逃した。

 21日は、60キロ級に出場した高塚紀行(文理3=茨城・霞ケ浦高)が優勝。66キロ級に出場した河合正輝(商4=富山・滑川高)が3位、74キロ級に出場した秋本直樹(同=秋田経法大付属高)が2位と健闘し、拓大に2点差を付け首位に立った。
 しかし22日は、96キロ級に出場した松本真也(文理4=京都・網野高)は優勝したものの、ほかの階級で振るわず拓大に逆転された。
 今大会は、東日本学生リーグ戦、全日本学生王座決定戦とは異なり、個人戦の成績が大学の得点となった。
 松本主将は「最後の大会に勝てなくて残念。優勝した拓大にはまとまりがあった」と話した。

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