スポーツニュース  2007年02月03日 15:46

■女子駅伝 全日本大学選抜 ケガ人響き総合15に終わる

 女子駅伝の第4回全日本大学選抜は1月8日、茨城県つくば市のつくば中央公園~筑波大学陸上競技場コース6区間30・67キロで行われ、本学は参加20校中15位だった。

 レースは関東大学対校選手権で区間賞を獲得した1区の後藤奈津子(国際関係1=埼玉・春日部女子高)が、左足首の骨膜炎を再発し、最下位の20位でたすきをつなぐ苦しいスタート。2区のジェミマ・マイナ(同=ケニア・ガル高)が区間6位と順位を16位に上げたが、昨年6月の日本学生対校選手権女子五千メートルの優勝者である3区のアン・キンゴリ(通称アン、同=同)は、右ひざの痛みで区間14位に終わった。5区の隅田優美(短期大学部2=兵庫・須磨学園高)が区間7位と善戦したが、アンカーの山口紗也加(同=東京・順天高)がトップの立命館大と6分12秒差の1時間46分29秒でゴールした。
 勝又弘女子駅伝監督の話 エースである後藤、アンのけがが予想以上に回復していなかった。まだまだ選手層が薄い。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.