総合ニュース  2006年12月19日 22:07

■第15回アジア大会 本学勢が活躍

 カタールのドーハで行われている第15回アジア競技大会で、本学からは現役生、卒業生合わせて30人が計15競技に出場、メダル獲得で金3、銀7、銅2個の活躍を見せた。(12月14日現在)

 現役生の中では、野球の長野(ちょうの)久義(生産工4=福岡・筑陽学園高)が第2戦の韓国戦九回裏に、サヨナラ3点本塁打を放って銀メダルに貢献。レスリングのフリースタイル60キロ級には高塚紀行(文理3=茨城・霞ケ浦高)、同84キロ級に松本真也(同4=京都・網野高)が出場した。ゴルフは伊藤勇気(法1=茨城・鹿島学園高)が出場し、9位タイだった。
 卒業生の中では、12月2日の競泳男子二百メートルバタフライに出場した柴田隆一(2006年文理卒)が銅メダルを獲得した。5日には、馬場馬術個人で野下由希子(1997年松戸歯卒)が銀メダルを獲得。7日にはボートの男子かじなしフォアに出場した奥村六郎(2000法卒)と佐藤芳則(02年同卒)が初めてアジアの頂点に立った。8日に、シンクロナイズドスイミングのデュエットに出場した鈴木絵美子(経済4=東京・淑徳巣鴨高)と原田早穂(06年文理卒)組は銀メダルを獲得。10日には陸上の棒高跳びで、沢野大地(03年同卒)が金メダルを獲得した。12日には、男子やり投げに出場した村上幸史(02年同卒)が銀メダルに輝いた。また13日には、セーリングの女子470級で近藤愛(03年生物資源科卒)が金メダルを獲得した。
 今大会の参加国は、前回の韓国・釜山大会から3カ国増の45カ国・地域。

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