スポーツニュース  2006年12月19日 21:42

■卓球 全日本学生選抜 劉がシングルス2位 決勝はストレートの完敗

 卓球の第3回全日本学生選抜選手権は12月2、3日に仙台市の青葉体育館で行われ、女子シングルスで劉一行(商3=茨城・明秀学園日立高)が準優勝した。

 シングルスは7セット中4セット先取で勝負が決まる。予選リーグでは、4人中上位2人が決勝トーナメントに出場でき、劉は3戦すべてストレート勝ちで予選を突破した。
 劉は決勝トーナメント1回戦でストレート勝ち。準々決勝では1セット先取された後、4セットを連取し逆転勝ち。さらに準決勝も4―1で勝利した。決勝では今大会2連覇中の孫博(大正大4)と対戦。序盤から相手にペースを奪われ、3セットを連取される苦しい展開。第4セットは終盤に相手のミスで一時同点に追いついたが、最後は孫の強烈なスマッシュが決まりセットカウント0―4で完敗した。
 劉は過去の2大会で3位止まりだったが、今年初めて決勝に進出。来季につながる好結果を残した。

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