サークルニュース  2006年12月19日 21:30

■スカッシュ全日本学生 宮前選手が女子4位 3位決定戦で逆転できず

 スカッシュの第34回全日本学生選手権が11月30日から12月3日まで、横浜市のセントラルフィットネスクラブ東戸塚などで開催され、法学部スカッシュラケットクラブ(中村和裕主将=政治経済2)から6人が出場し、宮前智美選手(管理行政4)が一般女子の部で4位となった。

 同選手権は男女共に1ゲーム9点制。予選の1、2回戦は3ゲームマッチ、3回戦からは5ゲームマッチで行われた。
 宮前選手は予選ブロックをすべてストレートで勝ち抜き、決勝トーナメントに進出した。準々決勝は3―1で突破したものの、準決勝で東海大の川野智子選手(3)に1―3で敗れた。
 3位決定戦は今年8月の関東学生選手権で優勝した順天堂大の藤本夏子選手(4)と対戦。第1、2ゲームをいずれも7―9で落としたが、第3ゲームでは低めのショットなどが決まり9―6で勝利。しかし、第4ゲームは序盤に3点を取った後、相手の粘りで逆転を許しゲームカウント1―3で敗れた。

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