サークルニュース  2006年12月19日 21:29

■殺陣同志会 学外で公演 全5幕の立ち回りを披露

 殺陣同志会(瀧腰教寛会長=芸術・演劇4)は11月14日に東京都文京区の三百人劇場で学外公演を行った。

 同公演は全5幕で構成。第1幕の「煌(ゆらめき)」では、男性が炎を、女性が水を表現。刀を用いた激しいぶつかり合いと、なぎなたの柔らかな立ち回りを披露して会場を沸かせた。
 第2幕の「想剣(そうけん)」は、腹違いの姉妹が里の頭(かしら)の地位をめぐり争う話。芝居に立ち回りを織り交ぜた。
 第3幕「廻路(かいろ)~何処かで誰かが~」は時代劇風、第4幕「秋霖(しゅうりん)」は怪談調の演舞だった。
 しめを飾った「隼(はやぶさ)」は瀧腰会長が出演。素早い動きで、4人ずつ襲いかかる敵役を次々といなした。敵役に囲まれる場面で、両手に刀を持ち一気に切り捨てると観客から歓声があがった。

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