校友・付属校ニュース  2006年12月19日 21:23

■付属校スポーツ全国大会 長崎日大がバスケで初出場 土浦日大は駅伝に5年連続

 長崎日大高は、12月24日から30日まで東京都渋谷区の東京体育館で行われるバスケットボールの第37回全国高校選抜優勝大会(JOMOウインターカップ2006)への初出場を決めた。

 長崎県大会は9月23、24日に、長崎県諫早市の飯盛体育館で行われ、同高が準決勝で昨年の高校選抜で8強だった長崎西高を72―65で破り、決勝は海星高と対戦。第1Qにリードされたが、第2Qから速攻などでシュートが決まり、逆転。攻撃のペースは崩れず112―99で勝利、初優勝した。高校選抜の初戦は24日に福島県代表の福島高と対戦する。同高の田代秀憲コーチは「初出場なので、会場の雰囲気にのまれないよう実力を出し切りたい」と話した。
 高校選抜にはこのほか、付属山形高の男子が3年連続24回目、土浦日大高の男子が33年連続35回目、女子が2年ぶり6回目の出場を決めた。付属山形高は25日に奈良県代表の一条高と、土浦日大高男子は同日に岩手県代表の盛岡市立高と、女子は24日に静岡県代表の常葉学園高とそれぞれ対戦する。
 また、土浦日大高は11月2日、茨城県ひたちなか市で行われた茨城県高校駅伝競走大会男子の部で5年連続10回目の優勝を果たし、12月24日に京都市で開催される第57回全国高校駅伝競走大会の出場権を獲得した。
 県大会は1区で田中貴大(3)が区間賞を獲得する力走を見せ、後続に1分23秒の差を付けた。3区の田原淳平(2)にたすきが渡った時点で2位との差は2分7秒。後続の走者も安定した走りで、アンカーの若林拓(1)が2時間11分41秒でゴールした。

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