校友・付属校ニュース  2006年12月19日 21:20

■プロゴルフ 大山が初の賞金女王 片山は3年連続の賞金王

 女子プロゴルフの大山志保(1996年文理入学)が初の賞金女王となり、不動裕理の7年連続女王の座を阻止した。また、男子プロゴルフは片山晋呉(91年法入学)が3年連続4回目の賞金王となった。

 大山は、4月に静岡県伊東市の川奈ホテルゴルフコースで行われたフジサンケイレディスクラシックで優勝。初めて賞金ランキング1位に躍り出た。その後、11月に三重県志摩市の近鉄賢島カンツリークラブで行われたミズノクラシックで賞金女王の座が確定。さらに国内最終ツアーのLPGAツアーチャンピオン・リコーカップで獲得賞金を1億6629万円余まで伸ばし、3年前に不動が獲得した過去最高額の1億4932万円余の記録も更新した。
 片山は11月に高知県安芸郡のKochi黒潮カントリークラブで行われたカシオ・ワールドオープン2日目の時点で7位だったが、逆転の可能性を残していた賞金ランキング2位の谷原秀人が予選落ちした。そのため、片山の1位が確定した。
 大山の話 今年4月のフジサンケイレディスクラシックの最終18番ホール、20メートルのバーディーパットをカップに沈めた瞬間、賞金女王が見え、今年は自分に運があると思った。幼いころからの目標だったので、女王の座が確定したときは、今まで支えてくれた人たちに感謝したい気持ちでいっぱいになった。来年は米ツアーに挑戦し、結果を残したい。

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