総合ニュース  2006年12月02日 20:34

■2006年体育大会閉幕 文理が連続アベック優勝

 2006年度の日本大学体育大会大学の部は8月23、24日のサッカーを皮切りに、10月20日の柔道まで、11種目が各学部体育館などで行われた。男女とも文理学部が総合優勝し、2年連続のアベック優勝となった。

 文理学部男子は陸上で35連覇を飾り、バスケットボール、サッカーでも優勝、柔道で準優勝し総合4連覇。同女子は陸上、バレーボール、バスケットボール、テニスの4種目を制覇、総合2連覇を達成した。
 また、体育大会の陸上競技は10月13日、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園陸上競技場で中学校、高校、専修学校、大学の部が同時に行われた。高校の陸上男子では長野日大高が3年ぶり、女子は付属三島高が24年ぶりに優勝した。これにより6月8日に東京都江東区の東京辰巳国際水泳場で行われた水泳で始まった高校の部は閉幕した。男子の部では、土浦日大高が8種目中バレーボールと剣道で優勝、柔道で準優勝した。また、付属豊山高が卓球と水泳で優勝。女子の部では、長野日大高が5種目中バレーボールと剣道で2冠を達成した。なお、高校の部には総合成績はない。
 そのほか、教職員が参加して行われたゴルフでは、土浦日大高が優勝した。
 総合閉会式は11月25日に理工学部駿河台校舎CSTホールでNU祭の総合閉会式とともに行われる。

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