スポーツニュース  2006年12月02日 20:28

■相撲 全国学生 団体3連覇達成

 相撲の第84回全国学生選手権が11月4、5日に東京都墨田区の両国国技館で行われ、本学は団体戦の決勝で東農大を3―2で下し、3年連続25回目の優勝を果たした。個人戦では森友樹(経済4=鳥取城北高)が決勝で市原孝行主将(同=埼玉栄高)を寄り切りで破り、昨年の下田圭将(2006年同卒=追手風部屋)に続き、本学勢が2年連続で学生横綱に輝いた。森は初の学生横綱。

 決勝の東農大戦は、先ぽうの森、二陣の深尾光彦(同3=埼玉栄高)が勝ったが、中堅、副将が敗れた。最後は大将の市原主将がはたき込みで制し、優勝を決めた。
 個人戦は3位に深尾が入り、3位までを独占した。優勝した森は、一場所で十両昇進も可能な大相撲の幕下15枚目格付け出しの資格を得た。

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団体決勝の大将戦で、叩き込みを決める市原

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