スポーツニュース  2006年12月02日 20:15

■駅伝 全日本大学 駒大に完敗の2位

 駅伝の第38回全日本大学対校選手権は11月5日、名古屋市の熱田神宮―三重県伊勢市の伊勢神宮間全8区間106・8キロに25校が出場して行われた。本学は優勝した駒大と1分41秒差の5時間20分46秒で2位となり、連覇はならなかった。2区のダニエル・ギタウ(国際関係1=ケニア・ガル高)と6区の松藤大輔(商3=千葉・市立船橋高)がそれぞれ区間賞を獲得したものの、安定感のある駒大に敗れた。

 1区の阿久津尚二(文理3=栃木・佐野日大高)が出遅れ、トップと20秒差の14位。たすきを受けたギタウが13人抜きの快走で先頭に立ち、2位に33秒差をつけた。しかし3区の秀島隼人(商4=埼玉栄高)が区間7位、4区の土橋啓太主将(文理4=福岡・大牟田高)が区間6位と振るわず、追い上げる駒大に4区でトップを奪われた。
 松藤の粘り強い走りで、5区終了時点でトップと5秒差にまで詰め寄ったが、駒大の6、7区で区間賞を奪う走りで最後は突き放された。8区の福井誠(商4=千葉・市立船橋高)も区間3位の好走だったが巻き返しはならなかった。

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