スポーツニュース  2006年12月02日 20:09

■馬術 全日本学生 障害飛越15年ぶりV

 馬術の全日本学生三大大会が11月1日から5日まで、東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学は障害飛越競技で15年ぶりの団体優勝を果たした。総合馬術競技と馬場馬術競技を合わせた3種目総合では、明大に180点及ばず2位に終わった。

 障害飛越では岩崎浩明(法4=京都・洛水高)が個人3位に入る活躍を見せ、中島悠介主将(生物資源科4=茨城・真壁高)らも上位に食い込んだ。
 総合馬術は、中島が1位に3点差の減点58・5で3位と善戦し、団体で2位。馬場馬術では大友和哉(同2=宮城・東北学院榴ケ岡高)が963点で12位に入ったのが最高。団体は4位に終わった。
 中島主将の話 1年間を通して、部員全員がモチベーションを落とさずに練習したことが、障害団体での優勝につながった。

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