校友・付属校ニュース  2006年12月02日 19:58

■スケートW杯 長島が開幕2連勝

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)の今季開幕戦、ヘーレンフェーン大会は11月10日から12日までオランダ・ヘーレンフェーン室内リンクで行われ、男子五百メートルで長島圭一郎(2005年文理卒=日本電産サンキョー)が開幕2連勝を飾った。

 長島は初日、トリノ五輪銅メダルの李康セキ(韓国)に0秒15差の35秒10で快勝。W杯参戦3年目にして初優勝を果たした。勢いに乗って挑んだ最終日の同競技でも、2位と0秒07差の35秒24で優勝した。
 同大会ではそのほか、長島が2日目の千メートルで1分10秒29の12位。清水宏保(1995年同卒=NEC)は五百メートルで初日は36秒00、最終日は35秒80でともに12位だった。
 スピードスケートの第13回全日本距離別選手権は10月27日から29日まで、長野市の長野オリンピック記念アリーナ(エムウエーブ)で行われ、長島が男子五百メートルと同千メートルで優勝、短距離2冠を達成した。清水は五百メートルで3位、千メートルで4位だった。
 長島は28日の五百メートルで、1回目は35秒57、2回目は大会新記録の35秒09で滑り合計タイム1分10秒66で、1回目1位の及川佑(びっくりドンキー)を逆転して初優勝。29日の千メートルでも1分10秒80で2位の小原唯志(日本電産サンキョー)に0秒20差を付け、初優勝を果たした。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.