スポーツニュース  2006年11月13日 21:36

■バドミントン 秋季リーグ5連覇達成 日体大戦を制し逆転優勝

バドミントンの関東学生秋季リーグ戦は9月16日から24日まで、横浜市の日本体育大学米本記念体育館で行われ、本学が4勝1敗で同リーグ5連覇を達成。最優秀選手に有田裕佑主将(法4=熊本・八代東高)が選ばれた。
 本学は最終日に4戦全勝の日体大戦を残し、3勝1敗で法大と同率2位だった。しかし、勝ち星の合計では日体大の15勝と並んだため、日体大戦が事実上の優勝決定戦となった。
 第1、2シングルスともに敗れ、後がなくなったが、続く第1ダブルスで早川賢一(同2=ジ賀・比叡山高)・中尾裕介(同3=埼玉栄高)組が2―0で勝利。第2ダブルスの数野健太(同=ジ賀・比叡山高)・高木洋平(同=東京・関東第一高)組は第1セットを落としたが、相手の揺さぶりに食らい付き、第2セットを25―23、第3セットもジュースの末に連取。優勝への望みをつないだ。第3シングルスも有田主将が2―0で勝利し、逆転の優勝を決めた。
 有田主将の話 日体大戦で最初2試合を落としたが、誰一人あきらめていなかった。この勢いをインカレにつなげたい。

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