サークルニュース  2006年11月13日 21:30

■理工円陣会 全日本学生で7位

理工学部円陣会(岡村誠士プロジェクトリーダー=理工学研究科博士前期課程1)は9月13日から16日まで、静岡県袋井市の小笠山総合運動公園で開催された第4回全日本学生フォーミュラ大会に出場し、全51チーム中総合7位となった。昨年から順位を一つ落とし、6位入賞を逃した。総合優勝は上智大学。
 大会は学生が企画・設計・製作したフォーミュラスタイルの小型レーシングカーを使用。一般のレースと違い、タイムではなくマシンの運動性能や製作コスト、デザイン性などを競った。
 今年のマシンは運動性能の向上、使いやすさ、美しさの「三位一体」をテーマに製作した。車体の色にはトリコロール(赤・白・青)を採用し、カウルやフロントノーズを軽量化。また、車体の中心に重い部品を配し低重心を実現、旋回性能を向上させた。
 大会3日目に行われたエンデュランス(耐久走行)では2位に入ったがプレゼンテーションが13位、デザイン審査は12位に終わり、総合成績は振るわなかった。
 岡村プロジェクトリーダーの話 昨年の成績を超えることを目標に1年間頑張ってきたので非常に残念。ただ、エンデュランスで2位に入ったことは来年につながると思う。セッティングを煮詰めて、より完ぺきなマシンを造りたい。

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