スポーツニュース  2006年08月04日 15:42

■ボクシング関東大学リーグ 3年ぶりに王座奪還

 ボクシングの第59回関東大学リーグ戦は5月13日から7月8日まで、東京・後楽園ホールで行われた。本学は宿敵、東農大との優勝を懸けた最終戦に敗れて4勝1敗で並ばれたが、総勝者数で上回ったため3年ぶりに王座を奪還した。ウエルター級の石山俊朗(生物資源科3=新潟・高志高)が階級賞を受賞した。本学は12月に行われる全日本王座決定戦に出場する。
 試合は、最初の2階級で敗れたが、三つ目のフライ級で勝利。続くバンタム級では、上林巨人(文理2=広島・広陵高)が3回RSC勝ちを収めた。その後、フェザー級とライト級をわずかなポイント差で逃したが、ライトウエルター級で佐藤択磨(同3=北海道・恵庭南高)が1勝をもぎ取った。石山がウエルター級で判定勝ちしたものの、ミドル級の菊地智則主将(商4=栃木・作新学院高)が1回KO負けを喫し4―5で敗れた。しかし、9階級中4階級を制し、総勝者数で上回ったため優勝が決まった。

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優勝が決まった瞬間、ガッツポーズする石山(右)

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