スポーツニュース  2006年08月04日 15:35

■重量挙げ 上地が世界選手権へ

 日本ウエートリフティング協会は重量挙げの全日本選手権が終了した7月2日、強化委員会を開き、ドミニカ共和国で9月30日から開催される世界選手権62キロ級の代表に上地克彦(文理3=沖縄・豊見城高)を選んだ。
 上地は現在、男子62キロ級の日本シニアランキングの1位。昨年5月の世界ジュニア選手権3位や岡山国体成年男子62キロ優勝などの実績が評価された。
 全日本選手権は6月30日から7月2日まで甲府市の小瀬スポーツ公園武道館で行われ、77キロ級の仲程忠史(経済4=同)がスナッチ122キロ、クリーン&ジャーク155キロのトータル277キロで3位に入った。上地は62キロ級に出場したが、スナッチを3回とも失敗し失格となった。
 上地選手の話 日本選手権で失格だったので、選出は無理だと思っていた。選ばれて正直驚いている。初めての出場なので(国内の)大学記録の更新を目指して頑張りたい。

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