校友・付属校ニュース  2006年08月04日 15:20

■高野連が日大三高野球部小倉監督を表彰

 日本高野連の「育成功労賞」に日大三高の小倉全由監督が選ばれた。同賞は、20年以上高校野球の指導に携わり、野球の発展と選手の育成に功績のあった人を表彰するもの。昨年まで「イヤー・オブ・ザ・コーチ」の名称だった。高野連は6月13日、49人の受賞者を発表した。6月17日には、東京都大会の抽選会に先立って表彰式が行われ、盾と賞状が贈られた。
 小倉監督は1981年から関東一高(東京)で監督として指導に当たり、春夏ともに2回甲子園に出場。87年春の選抜では準優勝に導いた。97年に日大三高の監督に就任。春3回、夏5回、甲子園に出場、2001年は夏の大会で優勝した。
 小倉監督の話 これからも「練習はウソをつかない」をモットーに、甲子園を目指したい。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.