校友・付属校ニュース  2006年08月04日 15:16

■卓球 福岡がプロツアー優勝 

 国際卓球連盟が主催するプロツアーのブラジルオープンが6月21日から25日までブラジルのサンパウロで行われ、女子シングルスで初出場した福岡春菜(2006年法卒=中国電力)が優勝した。
 福岡にとって4月にドイツで行われた世界選手権の後、最初に出場した国際大会だったが、1回戦を4―1で勝利する上々の滑り出し。2回戦の相手、梅村礼(文化シヤッター)は過去の対戦成績が悪く、ヤマ場と考えられていた。だが得意の王子サーブの切れが良く、得点の7割をサービスで奪い、フルセットの激戦を制した。準々決勝では世界ランキング25位の文ゲン晶(韓国)相手にやはりフルセットの末、逆転勝ち。決勝では、二コレータ・ステファノバ(イタリア)相手に、序盤2セットを奪われる苦しい展開になった。だが、3セット目からは王子サーブに加え、ボールの軌道に変化を与えるレシーブもさえ、4―2で逆転勝利し、優勝を決めた。
 福岡選手の話 海外の強豪、苦手な日本人選手に勝って優勝することができた。今後の大きな自信になった。

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