サークルニュース  2006年08月04日 15:01

■理工準硬式野球  4年ぶり全国大会へ

 理工学部準硬式野球部(松本紘明主将=土木工4)は6月25日、早稲田大学東伏見キャンパス(東京都西東京市)で行われた清瀬杯全日本大学大会関東地区予選に出場、早大を4―2で下し、4年ぶりに全国大会出場を決めた。本戦は9月3日から7日まで、名古屋市の瑞穂運動公園野球場などで行われる。
 予選には、関東地区の春季リーグ戦で2位になったチームが出場。同部は新関東大学連盟の春季リーグ戦を2位で終え、抽選の結果、東京六大学連盟の春季リーグ2位の早大と対戦することになった。
 試合は初回、同部が4番鈴木康敏選手(同)の左中間を破る適時二塁打などで2点を先制。四回には、中前適時打で3点目を奪った。その裏、2連続本塁打を浴び2点を失ったが、五回に3番阿部和徳選手(建築3)がこの日2本目の二塁打で1点を加えた。先発の村田浩気投手(電気工4)は、7回までを本塁打の2点に抑えた。リリーフした加藤友秀投手(同)が八、九回の早大の反撃を封じて、4―2で勝利した。
 松本主将の話 全員が次の打者へつなぐことを強く意識していたおかげで勝てた。この勝利の雰囲気を忘れずに、本戦では優勝する。

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