サークルニュース  2006年08月04日 14:57

■女子ラクロス 「桜ラク杯」を主催

 女子ラクロス部(堀倫子主将=商・商業3)は6月25日、商学部大蔵グラウンド(東京都世田谷区砧)で学部別対抗選手権「桜ラク杯」を初めて主催した。生物資源科学部αが初代優勝チームとなった。
 同選手権は法、文理など6学部の学生で構成されている部員を学部別チームに分けて行った。各学部の上級生と下級生の団結を強化することで、全体のチーム力を高める狙いがある。
 また、試合では各学部のイメージカラーを取り入れたTシャツなど、オリジナルグッズを身に付けて個性を演出した。
 法・経済合同、文理、商、理工、生物資源科α、βの6チームがA、Bブロックに分かれて、総当り戦を行った。その後、各ブロックで同順位のチーム同士が争い、最終順位を決定した。
 優勝決定戦は文理と生物資源科αの対戦。序盤から互いに点を取り合い、一進一退の攻防で前半を3―3で終了した。後半、生物資源科αは長田綾子さん(動物資源科3)が2点を挙げ、5―4で優勝を決めた。
 堀主将の話 部員全員が楽しめたので大成功だった。来年はより多くの方に観戦してもらい、ラクロスの楽しさを知ってほしい。

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