総合ニュース  2006年08月03日 21:14

■生産工、歯で改修工事  老朽化、学生数増加に対応

 生産工学部は6月1日、津田沼校舎内の13号館の解体を始めた。老朽化に伴うもので、新13号館は来秋に完成予定。
 13号館は1970年に建設され、土木工学科の実験棟として使われていた。工事中は旧12号館と8号館を実験棟として使用する。新13号館は鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)で延べ床面積約4200平方メートル、地上3階、地下1階建て。
 津田沼校舎では今年3月に新12号館が完成、機械工学科の実験棟として利用されている。70年に建設された旧12号館も老朽化が進んでおり、新13号館完成後に解体する。
 歯学部は7月22日から9月中旬まで1、2、3号館の改修工事を行う。
 1、2号館の工事は、今年度から付属歯科衛生専門学校が2年制から3年制になり、学生数の増加を受けて行われる。
 3号館は地下1階の一部に学生ラウンジを設置する。以前は管財課などがあった場所が、同課が今年5月に新設した4号館に移されたので、空きスペースになっていた。

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