スポーツニュース 2006年08月03日 20:19
■準硬式野球 春季リーグで2年連続優勝
準硬式野球の東都大学春季リーグ戦は、4月14日から5月26日まで東京・八王子市民球場などで行われ、本学は10勝2敗1分の勝ち点5で2年連続30回目の優勝を果たした。最優秀選手に太田裕士主将(商4=千葉・拓大紅陵高)、ベストナインには加藤孝徳(法3=東京・付属豊山高)、佐藤慎也(商3=栃木・小山高)が選ばれた。同部は8月に石川県で行われる全日本大学選手権へ出場する。
第4週を終えて本学と中大が勝ち点4で並び、優勝争いは最終週までもつれ込んだ。1勝1敗1分で迎えた中大との第4戦。本学は先制されたが、五回に適時打と犠飛で3点を奪い逆転。六回に1点差に迫られたが、八回一死満塁で富澤良(経済4=東京・日大三高)が右中間を破る適時三塁打を放ち3点を追加。6―2で優勝を決めた。
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