スポーツニュース  2006年08月03日 20:14

■陸上 日本学生対校 十種競技で池田初V

 陸上の第75回日本学生対校選手権は6月9日から11日まで、神奈川・日産スタジアムで行われた。本学勢は男子十種競技の池田大介(文理2=大阪・太成学院大高)、女子五千メートルのアン・キンゴリ(国際関係1=ケニア・ガル高)がともに初優勝した。
 池田は種目別トップはなかったものの、棒高跳びとやり投げで2位、走り幅跳びで3位と、各種目でコンスタントに得点を重ねる持ち味を発揮。最終種目の千五百メートルも6位でまとめて、総合7218点を獲得した。
 キンゴリは15分51秒83で、2位の木崎良子(佛教大3)とのデッドヒートを0・23秒差で制した。
 そのほか、百十メートル障害の本道慎吾(文学研究科博士前期課程1=神奈川・付属藤沢高)と円盤投げの宮内優(文理4=北海道・帯広農高)が2位、千五百メートルの福井誠(商4=千葉・市立船橋高)、一万メートルのダニエル・ギダウ(国際関係1=ケニア・ガル高)、走り高跳びの石引雅人(文理2=千葉・東京学館高)がそれぞれ3位に入った。
 第85回関東学生対校選手権が5月13、14日に埼玉・上尾運動公園陸上競技場で、20、21日に神奈川・日産スタジアムで行われた。男子走り高跳びで石引が2メートル10で優勝。砲丸投げの井元幸喜(商3=大阪・市立都島工高)が16メートル85で2位に1メートル以上の差を付け優勝、十種競技でも鈴木謙二(文理3=千葉・東京学館総合技術高)が7129点で優勝した。また、藤光謙司(同2=埼玉・市立浦和高)が、二百メートル予選で20秒46の日本歴代7位の好記録を出した。

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