サークルニュース  2006年08月03日 20:09

■キックボクシング 全日本学生で準V

 キックボクシング部(米内将剛主将=法・法律4)は6月11日、東京・後楽園ホールで開かれた第64回全日本学生選手権大会に出場し、団体戦で準優勝した。フェザー級の前田太一選手(経済・産業経営3)が新人賞、ウエルター級の工藤純選手(理工・建築4)が優秀選手賞を獲得した。
 団体戦の順位はポイント対象選手3人の勝敗で決定する。本学の対象選手は工藤選手、フェザー級の矢崎壮登選手(文理・物理3)、同級の金谷隆洋選手(経済・経済3)。ポイントはノックアウト(KO)勝ちが9点、判定勝ちが8点、負けが1点。
 工藤選手は比佐真海選手(拓大3)をひざげりで攻め続け、1ラウンドで3回のダウンを奪いKO勝ち。矢崎選手は判定勝ちしたが、金谷選手が判定で負け、団体戦のポイントは18点。優勝の創価大に8点及ばなかった。
 後楽園ホールでのデビュー戦に出場した前田選手は試合開始1分21秒に右ストレートでKO勝ちした。
 米内主将の話 選手たちはよく頑張った。次の大会では優勝を狙いたい。

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