学術ニュース  2006年08月03日 19:54

■大学院グローバルビジネス MBAフェアを開く

大学院グローバル・ビジネス研究科は6月4日、早稲田大学の大学院アジア太平洋研究科で「第3回MBAネットワーク・フェア」を開催した。
 同フェアは経営学修士(MBA)を目指す人を対象にしたイベントで、多摩大、早大と共催で昨年から開催している。
 第1部では各大学院の概要を説明。本学の亀谷祥治教授(ファイナンス)が「五つのコースに分かれていて、より実践に近い」とグローバル・ビジネス研究科の特長を語った。第2部では「MBAで学べるスキルとネットワーク」をテーマに、修了生によるパネルディスカッションが行われた。研究科からはさがみはら産業創造センターに勤める飯山隆幸氏(2004年修了)がパネリストとして参加。「MBA修得者は職場に案外多い。理論をいかに仕事に結び付けるかが大事」と話した。第3部では各大学院による模擬講義を開催した。
 会場には、20代から50代まで幅広い年齢層の人が訪れた。自動車教習所で働く女性は「OBの方の実体験が参考になった。MBAについて学んで、将来は教習所のイメージを向上させたい」と語った。

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