学術ニュース  2006年08月03日 19:52

■理工 中高生向け体験プログラムを青木、伊藤両教授が企画提案

理工学部の青木義男教授(計算力学・複合材料力学・生体力学)と伊藤彰義教授(磁性材料・記録材料)がそれぞれ提案した企画が、中、高校生を大学の最先端研究に触れさせる目的で日本学術振興会が募った一日体験プログラムに採択された。
 両教授とも、同振興会の「科学研究費補助金」の支給を受けたことがあり、その実績を評価された。
 青木教授は近距離の移動に便利な乗り物「コミュニティービークル」の説明や、自動車事故防止のための技術を紹介する「近未来の安全な自動車と安心な社会交通」を提案。伊藤教授は磁気ディスク(HDD)や光磁気ディスク(MO)の構造や働きを分かりやすく解説する「光ディスクや磁気ディスクの秘密をさぐるー分解観察体験と未来の光と磁気による情報記録―」を企画した

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