スポーツニュース  2006年05月26日 19:42

■バドミントン 春季リーグ戦2年ぶりV 日体大との優勝決定戦制す

 バドミントンの春季リーグ戦は4月16日から30日まで、神奈川・日体大米本記念体育館で行われ、本学は5戦全勝で2年ぶりの優勝を果たした。最優秀選手賞に中尾裕介(法3=埼玉栄高)と早川賢一(同2=ジ賀・比叡山高)、新人賞に佐伯祐行(文理1=岡山・水島工業高)が選ばれた。

 最終日の日体大との対戦は両校が4戦全勝で迎えたため、優勝決定戦となった。
 第1シングルスで数野健太(法3=ジ賀・比叡山高)が序盤からリードを保ち、2―0で先勝。しかし第2シングルスでは佐伯が敗れた。1勝1敗で迎えた第1ダブルスでは中尾・早川組が、昨年の全日本学生選手権で準優勝した黒瀬・橋本組と対戦。第1セットはジュースにもつれこむ接戦を17―14で制した。第2セットでは早川が「チームがまとまっていてやりやすかった。ベンチの応援が力になった」と振り返ったように序盤からリードを保ち15―10で勝利。これでチームが流れに乗り、続く第2ダブルスの土田匡泰(同4=東京・関東第一高)・高木洋平(同3=同)組も勝ち、この時点で先に3勝を挙げたため第3シングルスに出場予定であった有田裕佑主将(同4=熊本・八代東高)の出番なく優勝が決まった。
 有田主将の話 みんな楽しんでプレーしていてチームが一つになって戦えた。この優勝は予想外だった。今日は後輩の頑張りに感謝している。

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