総合ニュース  2006年05月20日 19:24

■2006NU祭開幕 NU祭企画審査方法・賞金を変更 テーマはリンケージ

 全学行事「2006NU祭」の総合開会式が5月17日、日本大学会館大講堂で行われた。統一テーマは、03―05年の「絆―Kizuna―」から「リンケージ」に変更。11月25日まで開催される。部科校だけでなく、校友や父母、地域住民とのつながりをより強く打ち出し、本学を広く社会に周知させることを目標に掲げた。総合開会式で小嶋勝衛総長は「本学のきずなを成長させてほしい」と述べた。

 各部科校の「NU祭企画」の審査方法が変更され、賞品にカップが加えられたほか、副賞賞金が大幅に増額された。これまでは、総合閉会式会場で各部科校が一斉に披露し、本部役職者や各部科校の来場者による投票で審査していた。今年は本部・部科校役職者らが務める審査員が各学部祭、付属校祭を訪問し、10項目100点満点で審査する。さらに、各部科校はNU祭企画を2分間のビデオ映像に収録・編集し、11月25日の総合閉会式で発表。各部科校からの来場者は、その映像を基に投票する(部科校1校につき1票)。この結果と審査員の審査結果を合わせて順位を決定する。
 審査員は各部科校祭ごとに変える。原則として本部・学部関係者は付属校祭へ、付属校関係者は学部祭へ派遣される。
 副賞賞金は最優秀賞30万円(1点、前年度10万円)、優秀賞20万円(1点、同7万円)、企画賞10万円(3点、同3万円)。
 一般企画では、昨年から開催された「NUシネマ・アワー」が今年も実施される。対象は学生、付属校生および教職員、校友会会員、iクラブ会員で、定員は各回先着300人。入場料は無料で、上映日の1週間前までに本部総合学生部学生生活課に申し込む。
 初回の6月29日は「ミュージック・オブ・ハート」(1999年米)、第2回の9月28日は「メンフィス・ベル」(90年同)、第3回の11月16日は「雨に唄えば Singin in the Rain」(52年同)がそれぞれ上映される。そのほか「日本大学全付属高校NU祭(生徒会)サミット」と「絵画・写真展」がそれぞれ本学塩原研修所、本学軽井沢研修所で行われる。

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