総合ニュース  2006年01月27日 13:45

■留学生246人と教職員が参加 懇親パーティー

 関東・関西8私大産学連携フォーラムが昨年12月5日、京都・同志社大学で開催された。

 関東からは本学のほかに、中央大、明治大、東京電機大、関西からは関西大、関西学院大、同志社大、立命館大が参加し、企業関係者らおよそ150人が出席した。

 おととしに続き今回で2回目となる同フォーラムは、各大学の最新の研究成果を民間企業を中心とした産業界に還元することなどを目的として始められた。

 会場は三つに分けられ、第1会場ではオムロンの立石義雄代表取締役会長が「未来から選ばれる産業と企業―時代の変化を先取りするイノベーション―」をテーマに基調講演。企業の在り方について「少量多品種製品で多くの人に好まれる会社を目指したい」と述べた。

 第2会場では各大学の代表者が研究発表を行い、本学からは理工学部の西岡泰城教授(電磁気学)が「マイクロ機能デバイスの研究開発」について発表。「今後は産学連携の分野で大学だけでなく、企業の方とも一緒に研究したい」と共同研究を呼び掛けた。第3会場では交流懇親会が開かれた。

 次回は東京で来年開催の予定。

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