総合ニュース  2005年12月19日 15:55

■生物資源科・ハムなどJAS認定

 生物資源科学部の食品加工実習所が製造するベーコン類、ハム類、ソーセージが11月15日に、食品などの安全基準である日本農林規格(JAS)の認定を受けた。9月6日付で出していた申請が認められた。

 同実習所は2002年まで東京・三軒茶屋にあり、その当時もJAS認定を取得していた。しかし、工場などの建物が移転すると新たな認定を受けなければならず、同年に神奈川・湘南キャンパスへ移転したため、再度申請した。同実習所はほかにも缶詰やスモークチキンなどを作っている。

 食品加工所に勤める青井幸雄さんは「JASの認定を受けた食品なので安心して食べられます」と話した。

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