総合ニュース  2005年12月19日 14:56

■日大フェアを開催 福岡では8年ぶり2回目

 本学をよく知ってもらうための企画「2005日大フェア」が11月25、26日に小嶋勝衛総長や本学関係者らが出席して福岡市で開かれた。同市では8年ぶり2回目の開催で校友、企業関係者ら約280人が参加した。

 冒頭のあいさつで、小嶋総長は「少子化に伴い、小人数になればなるほど丁寧な教育が必要だ」などと述べ、開催の意義を強調した。

 文化講演会では本学理工学部航空宇宙工学科の安部建一専任講師(機械工学実験)が「鳥になりたい男たちー人力飛行機にかける青春―」のテーマで講演。今年8月、メーベ21で約50キロの大飛行を成功させた仲間たちの苦労話を披露した。

 また、来年3月に開港する新北九州空港を拠点とする航空会社「スターフライヤー」の堀高明社長(1973年理工卒)が、間近に迫った飛行計画を説明、報告した。企業、校友懇談会では、各々が意見を交換するなど交流を図った。

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