スポーツニュース  2005年11月21日 13:45

■バドミントン全日本学生 個人戦シングルス本学が上位独占

 バドミントンの第56回全日本学生選手権は10月14日から20日まで愛知県体育館ほかで行われ、個人戦のシングルスで佐伯浩一(法4=岡山・水島工高)が有田裕祐(同3=熊本・八代東高)との同門対決を制し、初優勝を果たした。

 個人戦のシングルス決勝は、練習でも何度か対戦している有田との一戦となった。佐伯は第1セットの序盤から高い打点から繰り出される鋭いスマッシュを武器に点差を広げ15―2で先取すると、第2セットも奪い初優勝した。また、3位には菊田健一(同4=埼玉栄高)が入り、本学が上位を独占した。

 団体戦は宿敵の日体大に対し、鍵となる佐伯と斎藤元伸(文理4=同)組の第2ダブルスで1セット目を15―10で先取したものの、その後の2セットを連続で落とし敗退。最終結果3―1で敗れ、準優勝に終わった。

佐伯選手の話 個人戦は2年連続で2位だったので最後の年に優勝できてよかった。しかし、団体戦での優勝を目標に1年間をかけてきたので団体で勝てなかったことが悔しい。

結果は次の通り
 ▽団体戦 
(1)日体大
(2)本学(斎藤、岩脇、菊田、佐伯、土田、数野)
 ▽個人戦
 ダブルス (3)数野・早田組
 シングルス (1)佐伯 (2)有田 (3)菊田

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