スポーツニュース  2005年11月21日 13:43

■相撲全国学生 団体、個人ともにV 下田が6年ぶり学生横綱に

 相撲の第83回全国学生選手権は11月5、6日に大阪・大浜公園相撲場で行われ、本学は団体戦の決勝で東洋大を5―0で下し、2年連続24回目の優勝を果たした。個人戦では、下田圭将主将(経済4=長崎・諫早農高)が決勝で森友樹(同3=鳥取城北高)を引き落としで破り、本学として6年ぶりの学生横綱となった。

 団体戦は、5人1組で行われた。予選リーグを3戦全勝で勝ち上がった本学は、上位8チームが進出した決勝トーナメントでも1回戦で明大を4―1、準決勝で日体大を5―0で下した。決勝戦でも先ぽうの森が寄り倒し、二陣の下田も寄り倒しで勝利し、中堅の市原孝行(同=埼玉栄高)が上手投げで勝ち、なんなく優勝を決めた。その後も副将の山本龍一(同)が寄り切り、大将の吉田勝雄(同4=熊本・文徳高)が押し倒しで下した。

 また、相撲の世界選手権が10月16日に同場所で行われ、中量級で吉田、重量級では市原が優勝し、それぞれ2連覇を達成した。全員が本学選手で構成された団体戦も決勝でブルガリアを2―1で下し4連覇を達成した。同時開催の新相撲の世界選手権では、軽量級で石谷里美(2004年文理卒)が優勝した。

下田主将の話 自分たちの相撲ができた。連覇は素直にうれしい。自分たちの代で優勝できたことはうれしい。

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