スポーツニュース  2005年11月21日 13:42

■フェンシング全日本大学対抗 決勝の東女体大に接戦の末

 フェンシングの第45回全日本大学対抗選手権は、11月2日から6日まで東京・駒沢屋内球技場で行われ、本学は女子フルーレ団体決勝で東女体大を破り、13年ぶり2回目の優勝を果たした。10月に行われた関東学生選手権でも8年ぶりに優勝し、今大会の優勝で出場権を獲得した12月の全日本選手権でも優勝を狙う。

 フルーレ団体は、3人1組がローテーションを組んで5点先取制で行われた。本学は2回戦で慶大を5―0、3回戦で立命館大を5―1で破り、順当に勝ち上がった。迎えた準決勝の早大戦は、1戦目高橋理恵(商2=栃木・宇都宮中央女子高)が勝ったが、2戦目で穐山史(同3=千葉・検見川高)が敗れた。3戦目で残間花織(同=宮城・仙台南高)が勝利したものの、4、5戦目を穐山、高橋で落とし2ー3。6、7戦目を残間、穐山が取ったが、8戦目で残間が敗れ、4―4。最終戦は高橋が勝ち、5―4で試合を決めた。決勝戦は東女体大を5―3で破り優勝を決めた。

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