学術ニュース  2005年11月21日 12:53

■生物資 03年度COEプログラム 国際講演

 生物資源科学部は、21世紀COEプログラムに2003年度分で選定された「環境適応生物を活用する環境修復技術の開発」(拠点リーダー=佐々木惠彦教授〓林木育種学〓)の国際講演会を10月27、28日に同学部大講堂で開催した。「農林水産業の生産力改善をめざした生物学的環境修復」をテーマにアフリカやアジア各地から研究者が集まり、研究発表した。

 第1部で、世界食糧賞を受賞したアフリカ農業研究フォーラム所長のモンティ・ジョーンズ博士が「アフリカ農業の改善に向けた研究の実情」について特別講演した。
 
 第5部の「COE共同研究国からの報告」では、長谷川功教授(植物栄養生理学)が「現地と実験室で研究を進めていきたい。また、若手研究者の育成もしていきたい」と語った。

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